2013年9月12日木曜日

今週の話題

今週の話題は何と言っても、2020年夏期五輪の開催都市が1964年の大会以来56年ぶりに東京に決定したことですよね!
「おもてなし」のフレーズも話題になりました。
今から7年後の東京は、どのように変化しているのでしょうか。
競技会場や施設、交通網、やさしい街づくり、そしてお客様をお迎えする私たち。
今から楽しみです。

さて、他にどのようなことがあったのでしょうか。
見てみましょう!

海洋温度差発電 実用化に向け7年後をめどに実証実験始める
深い海からくみ上げた冷たい水で蒸気を冷やして繰り返し発電する仕組みだそうで、天候に左右されず安定して発電できることから、あらたな再生可能エネルギーとして期待されているそうです。

血管内の細胞に存在し、肥満を促進する遺伝子(ARIA)を発見し、実験の成果が英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載されたそうです。

帝国データバンクによると、8月に倒産した企業の件数は建設業の倒産が大幅に減ったことなどから、リーマンショック以降で最も少なくなったそうです。一方円安の影響を受ける運輸業や小売業では、去年より倒産件数が増えたとのことです。

1~6月の中国向け直接投資が前年同期比で落ち込む一方、東南アジアへの投資は約2倍に増えていて、生産拠点の脱中国傾向が鮮明になっているとのことです。一方、環境技術や介護ビジネスの新規ビジネスの検討など中国市場への期待は依然高いそうです。

韓国政府は2国間のFTAを重視する通商政策を掲げていますが、日本が7月に交渉参加したことや中国政府からTPPに関心を示す発言が出たことから、TPPへの参加を積極的に検討し始めたとのことです。

GDP改定値は、消費税率引き上げの判断で、最も重視する経済統計と位置付けられています。速報値が大幅上方修正されたことで、税率引き上げ判断に大きく影響すると見られているそうです。

江崎グリコ タイに三つ目になる新工場建設へ
国内での成長が期待できない中、菓子市場が伸びている東南アジアでの事業を強化するそうです。タイは、世界各国と自由貿易協定を結んでいて、輸出拠点として都合がよいとのことです。

Kmグループ タクシー忘れもの検知システムを開発
国際自動車とイデアクロスが共同したシステムで、カメラに撮影された画像分析で忘れ物を検知し、ドライバーにアラームで知らせる仕組み。プライバシー保護の観点から、顔認識ができない配慮がなされているそうです。

いかがでしたか?
このところ、朝晩秋らしくなってきましたね。
今週もあと少し、頑張りましょう!

2013年9月9日月曜日

【海外子会社ガバナンスに万全の準備を!】

日本企業が海外企業を買収するクロスボーダーM&Aは増加傾向にあります。
しかし、日本企業と海外企業では、企業のあり方についての価値観、労働についての価値観が異なります。
また、海外企業を取り巻く法制も、日本企業とは異なります。
会社を買収するだけでは、思うような実績をあげることができない状況が多く見受けられます。

M&Aを通じて成果を実現するために、親会社は、海外子会社に対して適切な経営ガバナンスを行うことで、“規律”と“動機づけ”の両方をもたらすことが求められています。

海外企業買収に関する日本企業の問題意識を確認した後、海外子会社経営ガバナンス設計の具体的手法、海外子会社の経営ガバナンスを行う上での留意点を説明。

実務に役立つフレームワークと留意点を確認します。

海外買収会社をすでにお持ちの企業の皆様はもちろん、これから買収を検討されている皆様におすすめのセミナーです。

為替・株相場の動く今、それらをヘッジするための拠点としても海外拠点は機能します。

海外に目を配った実務で高成長を達成しましょう。

詳細は下記からご覧ください。




「海外買収子会社への経営ガバナンスの設計と実践法
~親会社が買収子会社に施す“規律”と“動機づけ”~」


講師:杉山孝史氏
(株)マーバルパートナーズ(旧アビームM&Aコンサルティング)ディレクター

9月26日(木)午後1時30分~午後4時30分

http://www.kinyu.co.jp/cgi/seminar/251813om.html

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